http://www.youtube.com/watch?v=OSycAuQb4n8
体力をつけるため、生卵を飲もうと思いましたがコレステロールが気になるのでやめました。
2013年12月13日金曜日
2013年12月9日月曜日
セブンイレブンにて☆
「もういや!」
泣きながら、アメリカンドッグ(サクサク)はロッカールームに駆け込んだ。
後を追う店長。
「どうした?」
と泣きじゃくるアメリカンドッグ(サクサク)の肩に手を乗せた。
「なんでよ!私だけじゃなんでダメなのよ!」
お昼時のセブンイレブンである。
アメリカンドッグにへそを曲げられては店の売り上げはガタ落ちだ。
「だ、だいじょうぶですか?」
店から心配そうに声をかけるアメリカンドッグ(ふわふわ)
その声を聞いて、キッと睨むアメリカンドッグ(サクサク)。
「てめえ…ちょっとばかり指名が多いからって調子こいてんじゃねえぞ!」
と、アメリカンドッグ(ふわふわ)に灰皿を投げつけた。
「い、痛い!」
慌てる店長。
「おい!大丈夫か!体が凹んでるじゃないかっ」
「だ、大丈夫です。私、ふわふわの衣ですので時間が経てば元に戻りますから…」
店長は、アメリカンドッグ(サクサク)の頬をビンタした。
「いいかげんにしろ!頭冷やせ。どっちも店にとっては大事な商品なんだ…。今日は帰っていいから…さ、アメリカンドッグ(ふわふわ)行くぞ。お客さんが待ってる」
その日の夜、店長はアメリカンドッグ(ふわふわ)のマンションのベッドルームでタバコをふかしていた。
「今日は、まいったよな。あいつもそろそろおはらい箱かな」
アメリカンドッグ(ふわふわ)は、はだけたネグリジェを整えながら
「そんな…今の店を盛り上げてくれたのは姉さんのお陰なのよ…私ならなんともないから。お願い、姉さんを首にしないで」
と店長に切願した。
「お前は本当にいい子だな。わかったよ。お前に免じて許してやる。もうこんな時間か。家帰らないと…シャワー浴びてくるよ」
店長がお風呂場でシャワーをひねる音を確認するとアメリカンドッグ(ふわふわ)はタバコに火をつけ、深く煙りを吐いた。
私だって、そのうち姉さんみたくなるんだわ…
そして、店には若い子がやってくる。
ガラスケースに並べられて、皆に体をジロジロ見られるなんてそんな仕事いつまでも出来っこない。
姉さんみたくなりたくない!
アメリカンドッグ(ふわふわ)は、きゅっとタバコを灰皿に押しつけた。
そして、ベッドサイドテーブルの小さい引き出しを開けた。
そこには、パスポートとアメリカ行きのチケットが入っていた。
泣きながら、アメリカンドッグ(サクサク)はロッカールームに駆け込んだ。
後を追う店長。
「どうした?」
と泣きじゃくるアメリカンドッグ(サクサク)の肩に手を乗せた。
「なんでよ!私だけじゃなんでダメなのよ!」
お昼時のセブンイレブンである。
アメリカンドッグにへそを曲げられては店の売り上げはガタ落ちだ。
「だ、だいじょうぶですか?」
店から心配そうに声をかけるアメリカンドッグ(ふわふわ)
その声を聞いて、キッと睨むアメリカンドッグ(サクサク)。
「てめえ…ちょっとばかり指名が多いからって調子こいてんじゃねえぞ!」
と、アメリカンドッグ(ふわふわ)に灰皿を投げつけた。
「い、痛い!」
慌てる店長。
「おい!大丈夫か!体が凹んでるじゃないかっ」
「だ、大丈夫です。私、ふわふわの衣ですので時間が経てば元に戻りますから…」
店長は、アメリカンドッグ(サクサク)の頬をビンタした。
「いいかげんにしろ!頭冷やせ。どっちも店にとっては大事な商品なんだ…。今日は帰っていいから…さ、アメリカンドッグ(ふわふわ)行くぞ。お客さんが待ってる」
その日の夜、店長はアメリカンドッグ(ふわふわ)のマンションのベッドルームでタバコをふかしていた。
「今日は、まいったよな。あいつもそろそろおはらい箱かな」
アメリカンドッグ(ふわふわ)は、はだけたネグリジェを整えながら
「そんな…今の店を盛り上げてくれたのは姉さんのお陰なのよ…私ならなんともないから。お願い、姉さんを首にしないで」
と店長に切願した。
「お前は本当にいい子だな。わかったよ。お前に免じて許してやる。もうこんな時間か。家帰らないと…シャワー浴びてくるよ」
店長がお風呂場でシャワーをひねる音を確認するとアメリカンドッグ(ふわふわ)はタバコに火をつけ、深く煙りを吐いた。
私だって、そのうち姉さんみたくなるんだわ…
そして、店には若い子がやってくる。
ガラスケースに並べられて、皆に体をジロジロ見られるなんてそんな仕事いつまでも出来っこない。
姉さんみたくなりたくない!
アメリカンドッグ(ふわふわ)は、きゅっとタバコを灰皿に押しつけた。
そして、ベッドサイドテーブルの小さい引き出しを開けた。
そこには、パスポートとアメリカ行きのチケットが入っていた。
2013年11月26日火曜日
2013年10月29日火曜日
夜鷹
歌詞、ここ1年くらい前からちゃんとまた始めた。
実は、1年前は、かなりしんどくて、歌詞を書くのが。
その直前に、すごく人に認めて貰えなかったし
作った物を放置されたりしたために完全に自信が無くしていたのでした。
私って才能ないんだなって毎日飲めない梅酒を飲みながら泣いていましたよ…。
見返してやるとか思えずひたすら自信なくす日々。
しかし、またチャンスをいただけたのでがんばろうと思い始めました。
最初の頃は、何を書いてもなんとも思われないんだろうな。意味ないよな。
と思ってしまいとても辛かったです。
私の曲は無視するくせに「僕のDJどうでしたか?」とか言われた時は、勢いあまってこの世に存在するすべてのDJさん、DJ機器メーカーを呪ったものでした。
しかも、お人好しだから「よかったですぅ!」とか言ってしまって
本当に情けなかったです。
全然、よくなかったです。
ていうか、あんまり聞いてなかったです。
今もすっごく怖いですけど最近は歌詞について感想くれる人がいて
とても嬉しいです。ありがとうございます。
この気持ちを忘れたら、死ぬしかないです。
軽い感じで
「あ、よかったす」
くらいの感想でも震えるほど感激してしまいます。
ちゃんと、あなたに届くように丁寧に作らないといけませんね。
2013年10月25日金曜日
サンリオSF文庫
わたしが持ってるの
サンリオSF文庫という、かつてサンリオ社が出していたSF小説たちなのですが
私が好きな理由は、マニアックな小説が「文庫」で出ているということ。
カバーのイラストも、とってもぐっとくる。
↓ジャケ買い。内容は今ひとつ…
フレドリックブラウンは初版だよ↓
サンリオSF文庫という、かつてサンリオ社が出していたSF小説たちなのですが
私が好きな理由は、マニアックな小説が「文庫」で出ているということ。
カバーのイラストも、とってもぐっとくる。
↓ジャケ買い。内容は今ひとつ…
↓アンナカヴァン。なかなか暗い内容で読み終えることができないでいます
↓もってる中で一番好きな表紙です。ゴア・ヴィタルは若い時、驚くほどハンサム
↓バーセルミ大好き。サンリオのバーセルミは全部持ってる。この表紙はどういう意味がw
変だな〜って思うと収集の対象になるものですよね!
2013年10月11日金曜日
くしゃみ
俺、くしゃみしたら、彼女に電話すんだよねって言ってた。
そんで、
「お前、今俺の悪口言ってたろ!」
て彼女に問いただすんだって。
地獄対応。
最近会ったら、盆栽始めたらしい。
自分だけ癒し求めちゃった系。
男って純粋な有機体
女って怖いよな〜とか言うけど、君たちは。
君たちが、純粋なだけだよ。
いよっ!このピュアボーイ!
もう何年も前になるけれど
電車で、カップルの女の子が友達の悪口を彼氏に愚痴ってた。
彼氏は、大声で
「お前、なんで友達の悪口言うんだよ?最低だぞ」
って怒鳴ったわけですよ。
その時、彼女の顔が忘れられない。
100パーセント、彼氏が正しい。
でも、私は、その女の子の味方でいたい。
友達の女子で真面目で人の悪口を言ったり言われたりするのが大嫌いな人がいます。
挨拶をシカト。なんて、ゆるさないタイプ。
ある時、別の友達にシカトされたか軽く意地悪されたかですごく怒っていた。
実は、同じ男子を取り合っていたので、
「シカトはしょうがないのでは?恋愛がからんでしまったわけですから」
と諭すと彼女は
「はあ?そんな道理は通らねえ。きれいごと上等だよ!」
と叫んだ。
私は、東急ハンズで友達の彼氏が別の女の子といちゃいちゃボールペン物色してたから
筆箱をそっとぶつけました。
そんで、
「お前、今俺の悪口言ってたろ!」
て彼女に問いただすんだって。
地獄対応。
最近会ったら、盆栽始めたらしい。
自分だけ癒し求めちゃった系。
男って純粋な有機体
女って怖いよな〜とか言うけど、君たちは。
君たちが、純粋なだけだよ。
いよっ!このピュアボーイ!
もう何年も前になるけれど
電車で、カップルの女の子が友達の悪口を彼氏に愚痴ってた。
彼氏は、大声で
「お前、なんで友達の悪口言うんだよ?最低だぞ」
って怒鳴ったわけですよ。
その時、彼女の顔が忘れられない。
100パーセント、彼氏が正しい。
でも、私は、その女の子の味方でいたい。
友達の女子で真面目で人の悪口を言ったり言われたりするのが大嫌いな人がいます。
挨拶をシカト。なんて、ゆるさないタイプ。
ある時、別の友達にシカトされたか軽く意地悪されたかですごく怒っていた。
実は、同じ男子を取り合っていたので、
「シカトはしょうがないのでは?恋愛がからんでしまったわけですから」
と諭すと彼女は
「はあ?そんな道理は通らねえ。きれいごと上等だよ!」
と叫んだ。
私は、東急ハンズで友達の彼氏が別の女の子といちゃいちゃボールペン物色してたから
筆箱をそっとぶつけました。
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